事業所概要

税理士 山下久幸 プロフィール | 融資申請サポート・会社設立 福岡

1991年 唐津市立 打上小学校 卒業 (4年生までは赤木分校)
  給食の牛乳は腹をくだすため飲めず、背丈が伸び悩む。
学研より進研ゼミ、そろばんより公文、ガンダムよりミニ四駆派。
ばぁちゃんの手伝い「朝市(唐津・呼子)」では、お金を数える係を担当。
1994年 唐津市立 打上中学校 卒業
  スラムダンクからのNBAブーム・Jリーグ発足を横目に、 気楽なテニス部とヤクルトの配達・集金のバイトをたしなむ。
1997年 佐賀県立 唐津商業高校 卒業
  女子が多いからという理由で受験した商業高校では彼女はできず。
BONJOVI に出会い、ギターと音楽にはまる。
村上淳をフューチャーし、スケボーやファッションにも興味をもつ。
が、その辺の方向性には才能を見出せないまま卒業。
2001年 九州産業大学 商学部商学科 卒業
  小学生の頃から一貫して、計算が得意ということもあり、商業科の道を迷わず選択。 ロン毛が理由でクビになった居酒屋のバイトは向いていなかったが、マルキョウのレジ打ちでは 才能が開花。
「あと2円ありますか?」と5円でお釣りを返す気配りで、奥様のハートをわしづかみ。夕方シフトのリーダーとなる。

就職は、やっぱり洋楽!音楽関係!と方向転換を狙うが、
唐津弁と博多弁と簡単な日本語しか喋れないため英語必須だったHMVショップ定員の道を断念。

卒業間近になっても、就職する気配のない息子に父が「税理士なんてどうだろう?」と一言。 社会勉強という名のフリーター生活1年間を経て、これじゃいかん!と父の言葉を思い出す。 「税理士になろう!」という本を読み、平均年収3000万の記述に惹かれ税理士を目指すことを決意。 未経験ながら、税理士事務所への就職を無理矢理決める。
2002年 税理士事務所・公認会計士事務所 職員 として働く
  約3年スパンで大・中・小の税理士事務所での経験を積む。
担当も、年商数百億円の上場企業から赤字経営の個人商店まで、様々な規模・業種を経験。 特に、公認会計士事務所時代は、税金の計算・申告作業の他に経営分析の意識が高まる。 この頃から、税理士試験のかたわら、起業家や経営者向けの書籍やセミナーなどを通して、 ビジネス・経営を学ぶ事に多くの時間を費やすようになる。
2010年 税理士試験 全科目合格
   
2011年 独立開業 「夢をかなえたい経営者のためのパートナー税理士」 になるべく、日々邁進中
  当たり障りのない説明係ではなく、 毎月の経営分析と、具体的な数字でのシミュレーションで、 経営者が描く事業計画の実現をサポートする税理士になる!と決意。
経営者とビジョンを共有し、積極的な融資・助成金の活用アドバイスなど、 各専門家と連携しながら様々な提案をする 「当たるわ!障るわ!のガッツリ系税理士」として頑張っています。